「ミルクもあげたのに泣き止まない」
「ずっと泣いていてどうしたらいいのかわからない」
新生児は言葉で伝えることができないため、泣くことで気持ちを表現します。
とはいえ、長時間泣き続けると心配になりますよね。
この記事では、新生児が泣き止まない理由と対処法を、実体験を交えて紹介します。
新生児が泣き止まない主な理由
新生児が泣き止まないときには、いくつかの理由が考えられます。
お腹が空いている
新生児が泣く一番多い理由は空腹です。
新生児は一度にたくさん飲めないため、
- 母乳なら1〜2時間
- ミルクでも2〜3時間
ほどでお腹が空くことがあります。
泣いているときは、まず授乳を試してみると落ち着くことがあります。
オムツが気持ち悪い
オムツが濡れていると、不快感で泣くことがあります。
新生児は排泄の回数が多いため、こまめにオムツを確認してあげることも大切です。
眠いのに寝られない
赤ちゃんは眠くても上手に寝られないことがあります。
そのため
- ぐずる
- 泣く
- 抱っこすると落ち着く
ということがよくあります。
抱っこしてほしい
新生児はまだ外の環境に慣れていません。
そのため
抱っこされている安心感
を求めて泣くこともあります。
お腹にガスがたまっている
ミルクや母乳を飲むときに空気も一緒に飲み込みます。
その空気が原因でお腹が張って、泣くこともあります。
授乳後にゲップをさせてあげると落ち着くことがあります。
【体験談】我が家も泣き止まない時間がありました
我が家でも、生後3週間くらいのころになかなか泣き止まない時間がありました。
ミルクも飲んだし、オムツも替えたのに泣き続けるので、
「どこか具合が悪いのかな?」と不安になったこともあります。
そのときは
- 抱っこして部屋を歩く
- 縦抱きで落ち着かせる
という方法で、少しずつ泣き止むことがありました。
あとから知ったのですが、この時期は**いわゆる「魔の三週目」**と呼ばれる時期で、ぐずりやすい赤ちゃんも多いそうです。
理由がわかると、「自分だけじゃないんだ」と少し気持ちが楽になりました。
新生児が泣き止まないときの対処法
泣き止まないときは、次の方法を試してみるのもおすすめです。
抱っこしてゆらす
抱っこでゆっくり揺らすと、安心して落ち着く赤ちゃんも多いです。
おくるみで包む
おくるみで体を包むことで、安心して眠る赤ちゃんもいます。
環境を変えてみる
部屋を少し歩いたり、場所を変えたりすると落ち着くこともあります。
一度深呼吸する
赤ちゃんが泣き続けると、親も焦ってしまいます。
そんなときは、少し深呼吸して気持ちを落ち着けることも大切です。
こんな場合は病院へ
泣き止まないだけでなく、次のような様子がある場合は小児科に相談しましょう。
- 元気がない
- ミルクや母乳を飲まない
- 顔色が悪い
- いつもと違う泣き方
普段と違う様子があるときは、早めに医師に相談することが安心です。
まとめ
新生児が泣き止まない理由には
- お腹が空いている
- オムツの不快感
- 眠いのに寝られない
- 抱っこしてほしい
などがあります。
新生児はまだ生活リズムが安定していないため、泣く時間が多いことも珍しくありません。
無理に泣き止ませようとせず、少しずつ赤ちゃんのペースに合わせて対応していくことが大切です。
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