新生児のミルク量の目安は?月齢別の量と足りているサイン【体験談あり】

育児のギモン

「新生児のミルク量はどのくらいが目安?」
「飲ませすぎや足りないのが心配…」

初めての育児では、赤ちゃんが飲んでいるミルクの量が適切なのか気になりますよね。

新生児は胃が小さいため、少量を何回も飲むのが特徴です。

この記事では、新生児のミルク量の目安や足りているサインを、体験談を交えてわかりやすく紹介します。


新生児のミルク量の目安

新生児のミルク量は、成長とともに少しずつ増えていきます。

一般的な目安は次の通りです。

生後1週間

  • 1回:30〜60ml
  • 回数:1日7〜8回

まだ胃が小さいため、少量ずつ飲みます。


生後2週間〜1か月

  • 1回:80〜120ml
  • 回数:1日6〜8回

この時期になると、飲む量も徐々に増えてきます。


ミルクが足りているサイン

赤ちゃんが次のような様子なら、ミルクは足りていることが多いです。

  • 機嫌がよい時間がある
  • おしっこが1日6回以上出ている
  • 体重が少しずつ増えている
  • ミルクのあと落ち着く

赤ちゃんによって飲む量は違うため、目安にこだわりすぎないことも大切です。


ミルクが足りない可能性があるサイン

次のような様子が続く場合は、ミルク量が足りていない可能性があります。

  • ミルクを飲んでもすぐ泣く
  • ずっと口を動かしている
  • 体重が増えない
  • おしっこの回数が少ない

気になる場合は、小児科や助産師さんに相談してみましょう。


【体験談】我が家の赤ちゃんは目安より少なめでした

我が家の赤ちゃんも、新生児のころはミルク量が目安より少なめでした。

育児書を見ると「100mlくらい」と書いてあるのに、実際は60〜70mlくらいしか飲まないことも多く、

「足りているのかな?」と心配になったことがあります。

ですが

  • おしっこはしっかり出ている
  • 機嫌も良い
  • 体重も少しずつ増えている

という状態だったので、小児科で相談すると

「赤ちゃんにも個人差があるので大丈夫ですよ」

と言われて安心しました。

その後、成長とともに少しずつ飲む量も増えていきました。


ミルクをあげるときのポイント

新生児にミルクをあげるときは、次のポイントを意識してみましょう。

赤ちゃんのペースに合わせる

無理に飲ませる必要はありません。
赤ちゃんのペースを大切にしましょう。


ゲップをさせる

ミルクのあとにゲップをさせると、お腹の張りを防ぐことができます。


泣いたらすぐミルクとは限らない

赤ちゃんが泣く理由は

  • 眠い
  • オムツが不快
  • 抱っこしてほしい

など、さまざまです。

ミルク以外の原因も確認してみましょう。


まとめ

新生児のミルク量の目安は

  • 生後1週間:30〜60ml
  • 生後2週間〜1か月:80〜120ml

ですが、赤ちゃんによって個人差があります。

機嫌やおしっこの回数、体重の増え方を見ながら、赤ちゃんのペースに合わせて授乳することが大切です。

心配な場合は、小児科や助産師さんに相談してみましょう。

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