新生児の授乳間隔はどれくらいが正解?実体験からわかったこと

育児のギモン

「新生児って3時間おきって聞いたけど、全然3時間もたない…」
「1時間でまた泣くけど足りてないの?」

我が家も生後すぐのころは、授乳間隔にかなり悩みました。

この記事では、一般的な目安とあわせて、実際に育ててみて感じたリアルな体験談をお伝えします。


新生児の授乳間隔の基本目安

生後0〜1ヶ月の授乳間隔の目安は

2〜3時間おき(1日8〜12回)

と言われています。

ただしこれは“平均的な目安”。
実際はかなり個人差があります。


【体験談】うちは全然3時間あかなかった

生後2〜3週目あたりは、正直ほとんど2時間もあきませんでした。

ひどいときは

・授乳
・寝る(10〜20分)
・また泣く
・また授乳

のループ。

「さっき飲んだよね?」って何度思ったか分かりません。

でも1ヶ月健診では体重はしっかり増えていて問題なし。

助産師さんに言われたのは、

「新生児に“間隔”を求めすぎなくて大丈夫」

という言葉でした。


母乳は特に間隔が短くなりやすい

母乳は消化が早いので、

✔ 1〜2時間で欲しがる
✔ 夕方は特に頻回授乳になりやすい

ということもあります。

生後3週頃はいわゆる“魔の三週目”で、
ぐずりや頻回授乳が増える時期でもあります。

「足りてないのかな?」と不安になりますが、
実は成長過程のひとつということも多いです。


ミルクの場合の目安

ミルクは腹持ちがいいため、

約3時間おきが基本

とされています。

ただし、

・飲む量が少なかった
・途中で寝てしまった

場合は早めに欲しがることもあります。

時間を絶対に守るというより、
“前回どれくらい飲んだか”を見ると安心です。


夜は起こすべき?

生後すぐ(特に生後2週間頃までは)は
体重が安定するまで3時間ごとの授乳が推奨されることが多いです。

我が家も最初はアラームをかけて起こしていました。

でも1ヶ月健診で「体重OK」と言われてからは、
夜は寝ているなら無理に起こさなくなりました。

そのほうが親の体力も保てます。


間隔よりも見るべきポイント

授乳間隔よりも大事なのは、

✔ おしっこが1日6回以上出ている
✔ 体重が増えている
✔ 顔色が良い
✔ 機嫌が良い時間がある

これがクリアできていれば、
多少バラバラでも問題ないことが多いです。


正解は「時間」ではなく「赤ちゃんの様子」

新生児期は本当にリズムが安定しません。

「3時間あけなきゃ」
「1時間で欲しがるのはおかしい?」

と悩んでいた頃より、

「今はこういう時期なんだ」

と思えるようになってから、かなり気持ちが楽になりました。


まとめ

新生児の授乳間隔の目安は

▶ 2〜3時間おき(1日8〜12回)

でも実際は個人差がとても大きいです。

時間よりも、

・体重増加
・排泄の回数
・赤ちゃんの様子

を基準に考えて大丈夫。

新生児期は本当に大変ですが、
頻回授乳の時期は必ず落ち着いてきます。

今まさに悩んでいる方が、少しでも安心できますように。

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