新生児の昼夜逆転に悩む人は多い
新生児の時期は、昼夜逆転してしまう赤ちゃんはとても多いです。
昼はぐっすり寝て、夜になると目がぱっちり…という状態になると、パパやママはかなり大変ですよね。
我が家でも、生後3週間くらいから
- 昼は3時間以上寝る
- 夜は抱っこしてもなかなか寝ない
- 寝ても10分〜30分で起きる
という状態が続き、完全に昼夜が逆転していました。
ですが、いくつかの方法を試したところ、1〜2週間ほどで徐々に改善してきました。
この記事では、
新生児の昼夜逆転の原因と直し方、実際の体験談を紹介します。
新生児が昼夜逆転する原因
①体内時計がまだできていない
生まれたばかりの赤ちゃんは、昼と夜の区別がまだありません。
大人のような体内時計が整うのは、一般的に生後2〜3ヶ月頃と言われています。
そのため
- 昼に寝る
- 夜に起きる
という生活リズムになってしまうことも珍しくありません。
②昼間に寝すぎている
昼に長時間ぐっすり寝てしまうと、当然夜に眠くなりません。
特に
- 静かな部屋
- 暗い部屋
で昼寝していると、昼と夜の区別がつきにくくなります。
③夜の刺激が多い
夜中に
- 電気を明るくする
- 声をかけすぎる
- テレビをつける
などがあると、赤ちゃんが**「今は起きる時間なんだ」と勘違い**してしまうことがあります。
新生児の昼夜逆転の直し方
①朝はカーテンを開けて光を浴びる
一番効果的だったのがこれでした。
朝になったら
- カーテンを開ける
- 部屋を明るくする
だけでも、赤ちゃんの体内時計が少しずつ整ってきます。
我が家では朝7〜8時には部屋を明るくするようにしました。
②昼は生活音を普通に出す
昼寝のときに静かにしすぎると、昼夜の区別がつきにくくなります。
昼は
- テレビ
- 掃除機
- 会話
など、普段の生活音を普通に出すようにしました。
すると、昼は長時間寝なくなり、夜の睡眠が少しずつ長くなりました。
③夜はとにかく暗く静かにする
夜は逆に
- 照明は最小限
- 会話も少なめ
- テレビはつけない
を意識しました。
夜中のミルクやおむつ替えも、必要最低限の明かりにすると効果があります。
④昼寝は長すぎないようにする
昼に3時間以上寝てしまう場合は
- 軽く起こす
- おむつ替え
- 抱っこ
などで、一度起こすのも一つの方法です。
昼寝が短くなると、夜の睡眠が整いやすくなります。
【体験談】実際に昼夜逆転を直した方法
我が家の赤ちゃんは、生後3週間頃に完全に昼夜逆転してしまいました。
特に夜は
- 抱っこしないと寝ない
- 布団に置くとすぐ起きる
という状態で、夜中ずっと抱っこしていることもありました。
そこで試したのが
- 朝は必ずカーテンを開ける
- 昼は生活音を普通に出す
- 夜は部屋を暗くする
というシンプルな方法です。
すると、1週間ほどで夜に寝る時間が少しずつ増えてきました。
最初は
- 夜30分寝る
- 1時間寝る
と徐々に長くなり、気づけば夜の睡眠が安定してきました。
新生児の昼夜逆転はいつ治る?
多くの場合、赤ちゃんの体内時計が整い始める
生後2〜3ヶ月頃
には自然と改善してくることが多いです。
今は大変ですが、ずっと続くわけではないので安心してください。
まとめ
新生児の昼夜逆転を直すポイントは次の4つです。
- 朝は光を浴びる
- 昼は生活音を出す
- 夜は暗く静かにする
- 昼寝を長くしすぎない
赤ちゃんの生活リズムは少しずつ整っていくので、焦らず続けていきましょう。
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