母乳とミルクの混合ってどうやるの?やり方と実体験を紹介

育児のギモン

「母乳とミルクの混合ってどうやるの?」
「どのタイミングでミルクを足せばいいの?」

はじめての育児だと、混合育児のやり方に悩む方は多いと思います。

我が家も最初は母乳だけの予定でしたが、実際は母乳+ミルクの混合育児で育てています。

この記事では、混合育児のやり方やタイミング、実際にやってみて感じた体験談を紹介します。


混合育児とは?

混合育児とは、

母乳とミルクの両方を使って赤ちゃんを育てる方法です。

例えば次のようなパターンがあります。

  • 母乳のあとにミルクを足す
  • 昼は母乳、夜はミルク
  • 外出時だけミルク

家庭によってやり方はさまざまです。


混合育児の基本的なやり方

よくある方法はこの流れです。

① まず母乳をあげる
② 足りなそうならミルクを追加する

母乳を先にあげる理由は、母乳分泌を維持するためです。

母乳を吸ってもらうことで、母乳の量が増えやすくなります。


ミルクはどれくらい足す?

赤ちゃんによって違いますが、目安は

20ml〜60ml程度

から始めることが多いです。

例えば

  • 母乳+ミルク40ml
  • 母乳+ミルク50ml

など様子を見ながら調整します。


【体験談】我が家の混合育児のやり方

我が家の場合は、

母乳 → ミルク50ml

という形でスタートしました。

最初は「母乳だけで足りてるのかな?」とかなり不安でした。

赤ちゃんも授乳後にまだ口をパクパクしていたので、ミルクを少し足してみたところ、満足そうに寝てくれることが増えました。

ただ、日によって飲む量はバラバラで、

  • ミルク20mlしか飲まない日
  • 50mlしっかり飲む日

など違いがありました。

最初は「量が安定しないけど大丈夫?」と心配でしたが、助産師さんに

赤ちゃんが満足していて体重が増えていれば大丈夫

と言われてかなり安心しました。


混合育児のメリット

混合育児にはこんなメリットがあります。

家族で授乳できる

ミルクがあることで、パパも授乳に参加できます。

夜の授乳を交代できるので、ママの負担も減ります。


外出時が楽

外出先ではミルクの方があげやすい場合もあります。

状況に応じて使い分けできるのは大きなメリットです。


母乳が足りない不安が減る

母乳量は目で見えないため、不安になりやすいものです。

ミルクを足すことで「足りないかも」という心配が減ります。


混合育児でよくある悩み

混合育児をしていると、こんな悩みも出てきます。

  • ミルクを飲まない
  • 母乳の量が減らないか心配
  • ミルクをどれくらい足すか分からない

赤ちゃんの飲む量は日によって違うので、多少バラつきがあっても問題ないことが多いです。


混合育児は家庭に合ったやり方でOK

混合育児には「この方法が正解」という決まりはありません。

例えば

  • 昼は母乳メイン
  • 夜はミルク多め
  • 外出時はミルク

など、家庭に合ったやり方で大丈夫です。


まとめ

母乳とミルクの混合育児は

① まず母乳
② 足りなければミルクを追加

という方法が一般的です。

ミルクの量は赤ちゃんによって違うため、様子を見ながら調整していきましょう。

育児には正解がひとつではありません。
無理のない方法で続けていくことが大切です。

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