赤ちゃんの泣き声がいつもと違って
かすれた声やガラガラした声になっていると心配になりますよね。
結論から言うと、赤ちゃんの声がかすれる原因の多くは
泣きすぎによる声枯れ
と言われています。
特に生後1ヶ月前後は
- 魔の3週目
- 夕方の黄昏泣き
- 不機嫌が続く
などで泣く時間が増えるため、声が枯れることがあります。
多くの場合は数日で自然に元に戻ることが多いです。
赤ちゃんの声がかすれる主な原因
泣きすぎによる声枯れ
赤ちゃんも大人と同じように、長時間泣くと声帯に負担がかかります。
その結果
- 声がガラガラする
- かすれた声になる
という状態になることがあります。
特に
- 長時間泣いた日
- 夜に何度も泣いた日
などの翌日に起きることが多いです。
部屋の乾燥
空気が乾燥していると、赤ちゃんの喉も乾燥しやすくなります。
特に
- 冬の暖房
- エアコン
を使っているときは、加湿を意識すると安心です。
風邪などの体調不良
まれにですが
- 咳
- 鼻水
- 発熱
などの症状がある場合は、風邪などの可能性もあります。
声枯れ以外の症状がある場合は、様子をよく観察しましょう。
【体験談】赤ちゃんの声がかすれたとき
我が家の赤ちゃんも、生後1ヶ月頃に声がかすれたことがありました。
その前の日にかなり長時間泣いていて、翌日から
「アーアー」という声が
少しかすれたような声になっていました。
最初は
「風邪かな?」
「喉がおかしいのかな?」
ととても心配になりました。
しかし
- ミルクは普通に飲む
- 機嫌はそこまで悪くない
- 咳や熱もない
という状態だったので、少し様子を見ることにしました。
すると2日ほどで自然に元の声に戻りました。
赤ちゃんも泣きすぎると声が枯れることがあると、そのとき初めて知りました。
赤ちゃんの声がかすれたときの対処法
部屋を加湿する
乾燥すると喉に負担がかかるため
- 加湿器を使う
- 濡れタオルを干す
などで湿度を保つと良いです。
泣きすぎないようにする
赤ちゃんの泣きを完全に止めるのは難しいですが
- 抱っこ
- 授乳
- おむつチェック
などで、できるだけ落ち着かせてあげましょう。
しっかり休ませる
声帯も休ませることが大切です。
刺激の少ない環境で、赤ちゃんがゆっくり休めるようにしてあげましょう。
病院を受診したほうがいいサイン
次のような症状がある場合は、小児科に相談するのがおすすめです。
- 声枯れが1週間以上続く
- 咳や発熱がある
- 呼吸が苦しそう
- ミルクをあまり飲まない
- 元気がない
赤ちゃんの体調は急に変わることもあるため、心配なときは早めに相談すると安心です。
まとめ
赤ちゃんの声がかすれている場合は、多くの場合
泣きすぎによる声枯れ
であることが多いです。
基本的には
- 数日で自然に治る
- 加湿や休息を意識する
- 他の症状があれば受診する
という対応で問題ないことが多いです。
赤ちゃんの小さな変化はとても心配になりますが、落ち着いて様子を見ながら対応していきましょう。
関連記事


コメント