赤ちゃんが頻繁に泣くと、
「こんなに泣くのは大丈夫?」
「何か異常があるのでは?」
と心配になりますよね。
特に新生児〜生後2ヶ月頃までは、理由がわからず泣き続けることも珍しくありません。
この記事では
- 赤ちゃんがよく泣く理由
- 異常の可能性があるサイン
- 我が家の体験談
をまとめて解説します。
赤ちゃんがよく泣くのは普通?
結論から言うと、赤ちゃんがよく泣くのは珍しいことではありません。
新生児は言葉で伝えられないため、
泣くことでしか意思表示ができないからです。
よくある理由としては
- お腹がすいた
- 眠い
- おむつが気持ち悪い
- 抱っこしてほしい
- お腹にガスが溜まっている
などがあります。
特に生後1〜2ヶ月の赤ちゃんは、泣く時間が長い時期とも言われています。
よくある原因① お腹が不快
赤ちゃんは消化器官が未発達のため、お腹にガスが溜まりやすいです。
そのため
- うんちが出ない
- オナラが多い
- お腹が張る
といった状態になると、不快で泣くことがあります。
ミルクや母乳を飲んだあとに泣く場合は、ゲップが出ていない可能性もあります。
よくある原因② 眠いのに寝られない
赤ちゃんは眠いときにも泣きます。
特に新生児は
- モロー反射で起きる
- 睡眠が浅い
- 抱っこじゃないと寝ない
などの理由で、眠いのにうまく眠れず泣くことがよくあります。
よくある原因③ 黄昏泣き
生後1〜3ヶ月頃になると、夕方に理由なく泣く
**「黄昏泣き」**が始まることもあります。
特徴としては
- 夕方〜夜に泣く
- 抱っこしても泣き続ける
- 数時間続くこともある
などがあります。
原因ははっきりしていませんが、成長の過程の一つと考えられています。
我が家の体験談
我が家の赤ちゃんも、生後1ヶ月頃はかなりよく泣く時期がありました。
抱っこしても泣くし、ミルクも飲んだばかり。
オムツも問題ないのに、ずっと泣き続けることもありました。
特に夜になると
- 手足をバタバタ
- 顔を真っ赤にして泣く
ということがあり、最初はとても不安でした。
いろいろ試してみた結果、我が家では
- 抱っこして歩く
- お腹をさすってあげる
- 少し縦抱きにする
この方法で落ち着くことが多かったです。
成長とともに少しずつ泣く時間も減り、今では以前ほど気にならなくなりました。
注意したほうがいい泣き方
ほとんどの場合は問題ありませんが、次のような場合は小児科に相談した方が安心です。
- ミルクを飲まない
- ぐったりしている
- 発熱がある
- 呼吸が苦しそう
- いつもと違う強い泣き方
こういった症状がある場合は、体調不良の可能性もあるため注意が必要です。
赤ちゃんが泣くのは成長のサイン
赤ちゃんがよく泣くと、
「自分の育て方が悪いのでは?」
と不安になることもあるかもしれません。
しかし実際には、赤ちゃんは
- お腹がすいた
- 眠い
- 不安
といった気持ちを泣いて伝えているだけです。
特に新生児の時期は泣くことが多いですが、成長とともに少しずつ落ち着いてくることがほとんどです。
無理をしすぎず、周りの人にも頼りながら、赤ちゃんのペースで育児をしていきましょう。
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