赤ちゃんが「フガフガ」言うのはなぜ?原因と対処法【体験談あり】

寝かしつけ

赤ちゃんが寝ているときや授乳中に「フガフガ」「ブーブー」と鼻を鳴らすような声を出すことがあります。
初めて育児をしていると「呼吸が苦しいの?」「風邪?」と心配になりますよね。

実は、このフガフガ音は多くの赤ちゃんに見られるよくある現象です。
この記事では、赤ちゃんがフガフガ言う理由と対処法、そして実際の体験談を紹介します。


赤ちゃんがフガフガ言う主な理由

1. 鼻がまだ未発達だから

新生児の鼻の穴はとても小さく、少しの鼻水やミルクの逆流でも音が鳴りやすいです。

大人なら気にならない程度でも、赤ちゃんは
**「フガフガ」「ブヒブヒ」**と音が出ることがあります。

特に

・授乳後
・寝ているとき
・仰向けのとき

によく起こります。

これは成長とともに自然と減ることが多いです。


2. 鼻に母乳やミルクが少し戻っている

赤ちゃんは胃の形が未熟なため、ミルクや母乳が少し逆流することがあります。

そのとき鼻の奥にミルクが入り、フガフガ音が出ることがあります。

ただし

・苦しそうにしていない
・顔色が悪くない

場合は、基本的に心配いりません。


3. 鼻くそや乾燥

赤ちゃんの鼻は乾燥しやすく、鼻くそが詰まりやすいです。

そのため

・フガフガ
・ブーブー

という音になることがあります。

この場合は

・加湿
・鼻吸い器

などで改善することがあります。


我が家の体験談

我が家の赤ちゃんも、生後1ヶ月頃からよくフガフガ言うようになりました。

特に多かったのが

・授乳後
・寝ているとき

です。

最初は「呼吸が苦しいのでは?」とかなり心配になりました。
夜中に何度も顔を確認してしまったこともあります。

しかし、調べてみると新生児にはよくあることだと知りました。

実際にやってみて効果があったのはこの3つです。

・部屋を加湿する
・授乳後にしっかりゲップさせる
・少し頭を高くして寝かせる

特にゲップをしっかりさせるだけでフガフガが減った日もありました。

生後2ヶ月頃になると、自然と音はかなり減りました。

赤ちゃんの体が成長してくると、呼吸も安定してくるようです。


フガフガ言うときの対処法

赤ちゃんがフガフガ言うときは、次の方法を試してみてください。

部屋を加湿する

乾燥すると鼻が詰まりやすくなります。
湿度は**40〜60%**くらいが理想です。

鼻吸い器を使う

鼻水や鼻くそが原因のこともあります。

無理に取らず、
赤ちゃん用の鼻吸い器を使うと安心です。

授乳後にゲップをさせる

ミルクの逆流を防ぐために、授乳後はしっかりゲップをさせましょう。


病院を受診した方がいいサイン

ほとんどの場合は心配ありませんが、次の症状がある場合は注意してください。

・呼吸が苦しそう
・顔色が悪い
・ミルクを飲まない
・ゼーゼー音が強い
・発熱がある

この場合は小児科に相談することをおすすめします。


まとめ

赤ちゃんがフガフガ言うのは、主に次の理由です。

・鼻がまだ小さい
・ミルクの逆流
・鼻くそや乾燥

多くの場合は成長とともに自然に減っていきます。

初めて聞くと心配になりますが、機嫌がよくミルクも飲めていれば問題ないことがほとんどです。

私も最初はかなり不安でしたが、気づけばいつの間にかフガフガ音は聞かなくなっていました。

赤ちゃんの様子を見ながら、無理せず育児していきましょう。

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