はじめに
赤ちゃんが**「抱っこじゃないと寝ない」**という悩みは、多くのパパ・ママが経験します。
やっと寝たと思って布団に置いた瞬間に起きてしまい、また抱っこ…という繰り返しで疲れてしまいますよね。
実は、新生児〜生後数ヶ月の赤ちゃんではとてもよくあることなので、過度に心配する必要はありません。
この記事では
- 抱っこじゃないと寝ない理由
- いつまで続くのか
- 対処法
- 実際の体験談
を紹介します。
抱っこじゃないと寝ないのは普通?
結論から言うと、かなり普通です。
特に次の時期はよくあります。
- 新生児〜生後2ヶ月
- 魔の三週目
- 夕方〜夜のぐずり
赤ちゃんはまだ環境に慣れておらず、抱っこ=安心できる状態だからです。
抱っこじゃないと寝ない主な理由
① ママ・パパの体温や心音で安心する
お腹の中では常にママの心臓の音や体温を感じていました。
抱っこされるとそれに近い状態になるため、赤ちゃんは安心します。
② モロー反射で起きてしまう
新生児はモロー反射という原始反射があります。
寝かせた瞬間に
- 手がビクッと動く
- びっくりして泣く
というのがよく起きます。
③ 眠りが浅い
赤ちゃんは大人よりも浅い睡眠が多いです。
そのため
抱っこ → 深い眠り
布団 → 環境変化で起きる
ということがよく起きます。
抱っこ寝を少し楽にする方法
① 深く寝てから置く
目安は
寝てから10〜20分
これくらい経つと深い睡眠に入りやすいです。
チェック方法
- 手を持ち上げてストンと落ちる
- 呼吸がゆっくり
② お尻から置く
赤ちゃんは背中スイッチが敏感です。
置く順番
- お尻
- 背中
- 頭
の順で置くと成功しやすいです。
③ おくるみを使う
おくるみで体を包むと
- モロー反射防止
- 安心感
があり、寝やすくなります。
我が家の体験談
我が家の赤ちゃんも、抱っこじゃないと全然寝ない時期がありました。
抱っこしていると寝るのですが、布団に置くと5分〜10分で起きることが多く、何度も抱っこし直していました。
特に生後3週間頃はぐずりが多く、いわゆる**「魔の三週目」**だったと思います。
その時に効果があったのは
- 寝てから15分待つ
- おくるみを使う
- お尻から置く
この3つでした。
今思うと、成長とともに自然と改善していくことが多いので、あまり焦らなくて大丈夫だと思います。
いつ頃から抱っこじゃなくても寝る?
個人差はありますが目安は
- 生後2〜3ヶ月頃
- 首すわり前後
この頃から徐々に布団でも寝られる時間が増えてきます。
まとめ
抱っこじゃないと寝ないのは、多くの赤ちゃんに見られる普通の行動です。
理由は
- 安心する
- モロー反射
- 睡眠が浅い
などが関係しています。
成長とともに落ち着くことが多いので、無理に直そうとせず、パパ・ママが楽になる方法を取り入れることが大切です。
関連記事


コメント